【酷い】3.11の直後、九州のタクシー運転手が言った言葉がショックすぎて熊本地震が起きるまで記憶を封印してしまっていた…

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3.11の直後、仕事で九州の某県に行った。実家(両親)は被災地。自分は関西に在住。その九州某県で、タクシーに乗った。ラジオからは被災地の悲惨な状況、そして原発の深刻な事態を伝えるニュースが流れていた。そこでタクシーの運転手が言った。「私らには関係ないことばかりニュースでやって、困りますよ。東北の人たちはその辺に落ちてる物食べるなりして自分らでなんとかしてもらわんと。」

頭が真っ白になるってこういうことなんだと、真っ暗な後部座席で震えを堪えるのに必死だった。ずーっと忘れていたふりをしていたけれど熊本地震が起きて一気に全てを思い出した。あまりのショックに、記憶を封印していたのかもしれない。あの時のタクシーの運転手さん。今どんなお気持ちですか?

834: 

九州の某県って熊本だったの?熊本以外だと、たぶんその運転手さん同じこと言ってるかも「熊本の人たちはその辺に落ちてるもの食べるなりして自分たちで…」

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俺は秋田県出身、一時的な停電や物流の遅延があった以外はほぼ無傷で311を乗り切った県だけど83年の日本海沖中部地震で60歳の婆ちゃんが3歳の俺を抱えて高台までダッシュしてほんのわずか遅れれば俺はここに居なかったわけだけど俺は記憶に残ってないけど婆ちゃんや一緒にいた近所の人々はしょっちゅう語り草にしてたから覚えてるが小学生の時に大阪に家族旅行してその地震の記録映像が特集番組で偶然映ったんだけど旅館のロビーでテレビを見てた他の客が「こんな地震なんぞで死ぬとかアホちゃうかwww」て笑ってた他の観光客のおっちゃんの言葉を今も覚えてるよ。その約10年後くらいまでは関西では大きな地震は起こりえないって本気で言われてたからな。

引用元:http://okusama-kijyo.com/archives/4873955520.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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