杖をつく私が電車で座っていると、隣の親子が子供をママの膝に乗せて婆に席を譲った。婆『いい子ね坊や。譲れない人は不幸が続くのよw』 → シカトしていたら…

154: 

今さっき電車の中で起きたことw

座席に座っていたら60代くらいの婆が目の前に立った。

席を譲れと膝やバッグでこちらにプレッシャーかけてくる。

しかし私は今足を怪我していて杖ついてる。立ちたくない。

すると隣に座っていた親子連れが、子供をママの膝に乗せて

1席空けて婆に席を譲った。すると婆、こっちをチラチラ見ながら

「いい子ね坊や、席を譲れるような良い子には良い事が起こるのよ。

本当よ。譲れない馬鹿な人は、不幸が続くの。」

って言った。私は本を読んでいたのでもちろん無視。

そしてその後終点のターミナル駅までの小一時間、

婆はその親子にゴミみたいな話をマシンガンのようにし続けた。

いかに老人を(私を)敬うべきかから始まって、

家族や友人やご近所さん、ペットの話を延々と。

子供はママとお話ししたり手遊びしたりしたそうで、

ママさんも途中で何度も婆の話を切り上げようとするんだけど

そのたびに婆が肩をポンポン叩いて、でねそれでね~って話し続けた。

そして終点に着いたら、じゃあね~と言いながらでかい荷物を

周りに(その親子連れにも)ガンガンぶつけながら一番に降りてった。

終点だからみんな降りるのに、あんだけ駄話聞いてやった親子連れに

礼も言わず席を立つのも待たず、さっさと。

残された親子連れの子供の方が、ママに向かって

「あのお婆ちゃん、席を譲ったらいいことあるって言ったけど

なんにもない、つまらなくなった。嫌だった。僕もう席譲らない。

人に親切にしても損するだけだ」

というような内容のことを半べそで言っていた。

ママも、ん、んん…みたいにぐったり返事していた。

こうして子供は社会不信になっていくんだなって気の毒だった。

155: 

そして、その後の乗り換え電車でも私と婆は一緒になった。

姿を見かけたので近付いていって、車内で隣に立った。

婆はまた前の座席に座ってるリーマンに鞄でプレッシャーをかけていたけど

横に松葉杖をついた私が華麗に参上し、リーマンは私に席を譲った。

後は席を譲ってくれそうな人はいない(婆は強そうな人は狙わない)。

そして、席を譲ってくれたリーマンがそのまま私の前に立ったので

婆は私に鞄や膝をぶつける嫌がらせも出来ないw

横から鞄を私にぶつけようとしたら婆の前の座席に座ってた

怖そうなおっさんにぶつかってしまいおこられていたw

そのまま私は20分くらいのんびりさせて貰い、降りる時には

リーマンにちゃんとお礼を言い、近くいたおじいちゃんに席を譲った。

可哀相なさっきの坊やのためにささやかに復讐しといたw

156: 

>>155

GJ!

157: 

ああ、出来れば>>155の話を坊やに教えてあげたい

158: 

松葉づえのモノホンのけが人に籍を譲れ、ってマジキチ老婆やな

自分も開腹手術でヨタヨタ歩いてる時にやられたけどさ…

引用元:http://kitizawa.com/archives/66386492.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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