見知らぬおじさん『それアンタの車?』私(…何この人) → 仕事がおわり帰宅すると → 朝のおじさん&おばさん『人の車にぶつけておいて謝罪もないのか!』私「!?」 → 結果

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場つなぎで書いていいですか?

始めて書き込むので不手際等あったらごめんなさい

最近あった私の修羅場

私は田舎のアパートで旦那と二人暮らしの共働き

だいたい朝は一緒に家を出るのですが、その日は旦那は私より先に出勤

少し後に私も出勤のため駐車場に、

車の鍵を開けて乗り込む直前

「その車アンタの車?」

と、見知らぬオジさんに声を掛けられました

私の停めてる駐車場の正面の部屋の住人なんですが、喋ったこともない人ですし私が硬直して返事が出来ずにいると

「あなたの車なのの事を旦那にメールで報告し仕事場へ向かいました

そして仕事が終わり自宅へ…

朝の事をすっかり忘れて駐車場へ車を停めると朝のオジさんが、次は夫婦で私に声を掛けてきました

要約すると

・車を先週買ったが昨日見ると運転席のドアに傷がついている

・隣はお前の車しかないからお前に違いない

・土日の内にぶつけたのだろう

・人の車にぶつけておいて謝罪もないなんて常識がない

と、そんな感じのことを巻くしたれられました

急なことにびっくりしてしばらく何も言えずにいましたが慌てて抗議しました

50 : 

・こんな広い駐車場で当たるはずない(実際にその場でドアを全開に開けてもぶつからなかった)

・土曜日は1日家にいて車を動かしていないし、日曜日は12時頃に出かけたがその後は夜まで帰ってきていない、乗る時にぶつけるはずない

・私の車は助手席側も運転手側もドアに傷がが付いてない(側面のドアにぶつかったら傷ができる場所を確認してもらった)

そんな事を言っているとオジさんは習い事があるからとかでどっかに行きオバさんと二人に

私は旦那に「隣の駐車場の人にこんな事を言われているのだが土日に私の車を使った?」

とちょっとパニックになりながら電話をするとしばらくして旦那帰宅

その間ずっとオバさんの決めつけと私の言い分の堂々巡り

旦那の車が来るとオバさんは分が悪いと思ったのか

「同じアパートに住んでいるよしみだし、事を大きくしたくはないが人の物を傷付けたらそれなりの対応があるだろ」

との事を言って部屋に帰っていきました

51 : 

そして旦那に「この車の傷…」と半泣きで言うと

「ってかペンキの色全然違うじゃん、絶対お前じゃないよ」

と見せた瞬間に言われました…

私の車は黄色で、相手の車も黄色

傷の色は白

「でも、なんか塗装が剥げて白になってるから車の色は関係ないって」

「もっと言ったら塗装は剥げてない、『白いペンキ』が着いてるだけだから水とタオルで擦れば落ちるよ」

そういえば旦那は塗装に関わる仕事で、車も大好きな人だった

最初から頼っていれば良かったのにパニックになりすぎました…

そして旦那と一緒に正面の部屋へ

出てきたオバさんは完全に怪しい人を見る目で騙されてなるものか!って感じの態度でゴチャゴチャ言ってましたが旦那が

「塗装関係の仕事してるから分かります、水とタオル貸してください。落としますから」

といい、実際にオバさんの見てる前で車の傷を落としてくれました!(実際は白のペンキなんですが)

52 : 

大きな箇所が消えたところで完璧主義の旦那は「シンナーの方が綺麗に落ちるし、会社から取って来る」といい私とオバさんを置き去りに…

オバさんは「私は旦那に止めるように言ったんだけど」とか「女の人に急に話しかけるなんて失礼」とかいろいろ言っていたがどうでも良いから疑いが晴れたなら早くお家に帰りたかったです、ずっと外に居たから寒かったですしね

旦那が会社からシンナーを持って来てくれて白のペンキはほとんど落ちました、

結局小さなキズは残りましたが良く見ないと分からない程度

ちなみに実際のキズは白ではなく、鈍い銀色でした笑

謝罪にお魚と果物を貰い無事に解決しましたが、出来ればオジさんの方にも謝罪して欲しかったなぁと思う性悪です

ちなみにお魚は鱗とりからワタ出しまで旦那がやってくれました

旦那が居なかったらどうなっていたかと思うと、かなり修羅場でした

ではROMに、戻ります

54 : 

>>52

乙です

わざわざペンキ塗ってまで人に修理代金たかろうなんて考える奴がよく手土産まで持って謝罪したねえ

引用元:http://watarukiti.com/archives/75665200.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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